鳥取県米子市で児童発達支援・放課後等デイサービスを運営されているユーザー様に、TCDテーマ「DROP」をご活用いただいています。
トランポリンで元気に跳ねる子どもの動画と「運動から、こころを育む。」のコピーが目に飛び込んでくる、明るく躍動感にあふれたサイトです。
児童福祉は、保護者様にとって初めて福祉サービスに触れる機会であることが多く、既存の同業種サイトはどうしても落ち着いた、優しい雰囲気のものが主流です。その中で、アイビー米子教室は「運動療育特化」という地域内では独特のサービスを提供している強みを持っており、それをしっかり伝えたいと考えていました。そのためには、少し先進的で動きのあるデザインの方が合うと感じ、DROPを選びました。アニメーションを使った見せ方が得意なテーマで、スタッフの声や保護者様の声を掲載するためのページも標準で用意されていたので、施設の雰囲気や信頼感を伝えるのにちょうど良いと思っています。
他業界の成功事例も調査したうえで、運動療育といった自社のサービスについてだけでなく、幅広い内容をコンテンツ化することで、安心と信頼を伝えられるようにしています。福祉という普段馴染みが無い業界だからこそ、福祉サービスそのものの説明や、実際に利用されている保護者様の声、そして転職が多いと言われる業界の中でも定着率が高いという自社の強みを活かした療育に関わるスタッフのプロフィール紹介、働く環境といった求人活動、SNSとの連携など、利用者にも求職者にもオープンに情報を提供することを意識しました。
DROPの動きのある演出を活かし、「運動療育特化」という強みがひと目で伝わるサイトに仕上げてくださっています。「こんなお悩みはありませんか?」から療育の様子、3つの特徴、スタッフ紹介、保護者の声へと続くトップページの流れもとても丁寧で、初めて福祉サービスに触れる保護者の方の不安に一つひとつ寄り添う構成になっていますね。
30件を超える保護者の声や、スタッフ一人ひとりのストーリー、働く環境の紹介まで充実しており、利用者と求職者の両方に向けた情報発信のお手本のようなサイトです。福祉・教育分野でサイト制作を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。


























