「TCD MUSEUM」とは何なのか。

TCD MUSEUMとは、WordPressテーマTCDをご活用いただいているTCDユーザー様の素晴らしい作品たちを集めたウェブデザインギャラリーです。TCD MUSEUMのベースとなるテーマにはWordPressテーマ「VIEW」を採用しています。

実際に弊社テーマをお使いの一般のユーザー様からご応募いただいたサイトを掲載しているのですが、さまざまな業種や業界でTCDテーマが活用されていることを大変嬉しく思います。それと同時に、弊社としても、学びや、気づきになる部分が多いです。「TCD MUSEUM」を介して得ることになるユーザーの目線の智見は、製品版にも還元し進化させていければと思います。

では、お客さまにとって、TCD MUSEUMは具体的にどのような活用の仕方があるのか。

TCDテーマの購入をご検討中のあなたへ

使い方のセンスなどが不安で、購入を迷われている方は、当サイトで各テーマのさまざまなの実例を参考にご検討いただければ嬉しいです。

弊社がTCDテーマをPRすることは当然ですが、実際にTCDテーマを購入してお使いいただいているお客様による感想や実例は、よりリアリティに富むユーザー目線のレビューにもなります。弊社が想定していない使い方で巧みに活用されている事例などは、また新たな視点の良質なアイデアとなるわけですね。

すでにTCDユーザーのあなたへ

TCD MUSEUMを活用すれば、あなたと同じTCDテーマをお使いのサイトを閲覧できるので、異なる視点で新発見があるかもしれません。
また、掲載されるとTCD MUSEUMへお越しの皆さんへのアピールにもなります。

TCDテーマの新たな表情を発見する
すでにTCDテーマをご愛顧いただいているユーザー様は、あなたがお使いのテーマの全く別の表情を見つけることができるでしょう。

ユーザーの数だけ、テーマ活用のアイデアや工夫があり、同じテーマを使っているとは思えないほど意外な使い方をされている方を見つけられるかもしれません。そういった意外性や独自性を見つけ、あなたのサイトに上手く落とし込むことができれば、新しい価値が生まれるはずです。

あなたのサイトの宣伝にもなります
TCD MUSEUMでサイトを紹介する際は、簡単な紹介文とユーザー様のアピールポイントも一緒に掲載するので、宣伝効果もあります。TCDテーマを使ったお客様のサイトを宣伝し、少しでもあなたの事業の後押しができれば嬉しいです。

さらに、TCD MUSEUMに掲載されているサイトの中でも特に秀逸なものや、運営者のパッションを感じられるものは、弊社代表のメルマガや、Twitterにてご紹介させていただくことがあります。
英語版TCD MUSEUMも更新中ですので、こちらもぜひご覧ください。あなたのサイトが英語で紹介され、グローバルに宣伝できます。(日本語版に掲載されたのサイトを順次英語版にも反映中です。)

TCD MUSEUMが生まれたキッカケ

2018年10月某日、自分たちの産み出したものがどのように育っているのか。
その答えを探す為「TCD MUSEUM」という旅路を歩みだすことになった。

「~なった」と綴ったことには理由があるのでここで紹介していこうと思う。
実のところをいうと「TCD MUSEUM」という構想はかなり前から検討をされていたものでもあったのだ。
しかし、なかなか行動に移されることがなく、頭の片隅にはある「なんか気になるもの」としてしばらく置いておかれることになった。

理由はいろいろとあるだろうが、大きくは以下の3つのようなものだと分析される。

「やって何になるのか?」
冒頭に書いた「自分たちの産み出したものがどのように育っているのか。その答えを探す」というのはたしかに動機にはなるだろう。
しかし、遊びではない。その答え探しを事業の中で取り組むべきなのか?という点で確かな目的を見いだせなかった。それが優先度を下げることになったのだろう。

「〇〇なサイトとか××なサイトばかり集まったらどうするのか?」
伏字とさせていただいているが(苦笑)不安だったのだ。〇〇なサイトとか××なサイトばっかり集まったギャラリーになったら公開している場合ではない。
その不安が行動力にブレーキを掛ける十分な要因になったのだろう。

「それって大変だよね…」
ご存知の方もいるかもしれないがTCDテーマを企画、開発、販売をしている私たちは決して大人数、大部隊ではない。毎月1テーマを産み出し、育てるサイクルを回している中に、そのリソースを捻出できるのか?そんな疑問は声に出すことも憚られる。禁断の呪文のように思われ、扱われていたのだと思う。

そこに一石を投じる出来事が起きた。

SNS担当者が仲間に向けては発せない想いをTwitterのフランクな雰囲気に影響を受けて、発信してしまったのだ。

さらに弊社代表のメルマガで紹介されるなどして、様々な波状的な効果が背中を押すように乗っかった。
わずか3日ほどで100サイト以上の嬉しいお声掛けをいただくことになる。

「いや、もうちょっとのんびりやるつもりだった…」など言い訳をしたり、退く事などもちろん出来ない事態になった訳だが、動き出してしまったことで、あの2つ目の大きな不安と対峙しなくてはいけない状態となった。

「〇〇なサイトとか××なサイトばかり集まったらどうするのか?」

結論から言うと、杞憂であった。
「TCD MUSEUM」を見ていただけたら分かると思うのだが、ハイレベルなサイトがたくさん集まってくれていたのだ。

不安を抱いていた自分たちが情けないと思った。
予想を超えたクオリティ、熱量のこめられたコンテンツが揃ってくれたことに、ただただ感動する結果になった。

結び

当初はこのような流れで、TCD MUSEUMを公開することになりましたが、2019年7月現在、サイト数は300を超えています。ハイクオリティなサイトはもちろん、使い方が参考になる工夫を凝らしたサイトも増えました。

ある意味、さまざまな人のセンスや価値観を覗き見できるギャラリーともいえます。そこから着想を得て自身のクリエイティビティに落とし込むも良し、気になるサイトにアクセスしてサービスを活用するも良し。

皆さんにとって有益なギャラリーを、皆さんの手で創り上げましょう。

今後もどんどん増えていけばいいと思うので、どしどしご応募いただければ幸いです。

掲載応募フォーム

TCDテーマで、弊社が創り出しているのは、あくまでも枠組みです。TCDテーマをご活用いただくユーザーの皆さまの思いやパッションによって、コンテンツに命が吹き込まれます。

弊社と共にTCDを育てていただいているお客様のコンテンツがより光り輝くよう。
色々な施策を考え、投じて行きたいと考えています。

皆様と一緒に盛り上げていきたいと思っておりますので、TCDテーマ共々、よろしくお願いいたします。

TCD MUSEUMを見る

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